2018年02月07日

【戦士】Senshiジャパンツアークラウドファンディング【Musical Warriors from Serbia】

サークルのことではなく、個人的に応援したい案件の宣伝です



日本初招聘国!セルビアの侍"Senshi"のJapan Tourを開催したい!(CAMPFIRE)



遥か遠く、ヨーロッパはバルカン半島にて生まれたメタルバンド「Senshi」、

待望のジャパンツアー実現に向けたクラウドファンディングがスタートしました!

『日本が好き過ぎるバンド』として一部でも紹介されているこのバンドですが、

ボーカルのAdam Rakic "Wacko"は来日経験があると言い、そのサウンドは聞けば分かる筋金入り。

重いギターにレゲエ由来のラップが乗り、和楽器まで絡む様は正に日本の音

今回のクラウドファンディングでは1stアルバムの製作とジャパンツアーの費用が目標であり、

達成した場合にのみ決済が行われるシステムとなっております。

まずはこの記事の最初に貼った動画を観て、音を聞いて、

更にこの後追記部分に貼る残りの曲も聞いてもらって、

それだけの価値があると感じたら是非、支援をお願いします!

ツイッターでの拡散のご協力もよろしくお願いします!!






「セルビアは親日国」と小耳に挟みまして、
気になって調べたらこんなデータが出て来ました。

『発生から7か月経過時点での東日本大震災への義援金 世界5位・EU1位』
『日本赤十字発表のセルビアからの義援金 世界19位 約2億円』
(セルビア平均月収4万円前後)


ざっくり説明すると、
WW1の後に日本が手を差し伸べ、
更にコソボ紛争等のゴタゴタの後にまた日本が医療・教育・交通整備と支援をしたそうです。
日本から来たバスが町を走り、学校や病院が日本の支援で修復再建されたそうです。
その恩返しの意味もあってか、2014年に観測史上最大の洪水で被害を受けたセルビアに、
日本からも支援の動きがあり、寄付金が届けられたそうです。

被災地宮城県で今も生活している身として恥ずかしいのですが、
このセルビアに関するエピソードと洪水については昨日知ったばかりです。
かつて同人サークルK's Guitar Shopでは、
『支援の手を差し伸べてくれた人達に、被災地から希望の矢を放つ』
そういう意味も込めて、被災直後に新曲を製作・公開したこともありますが、
こんなにも絆を感じる国に「好きだから行きたい」と言っているバンドが居るとなれば、
破産してでも支援したくなります。

とは言え、さすがに本当に破産すると何も出来なくなりますし、
支援する理由であるジャパンツアーも観に行けなくなります。
C93関連でまだ片付いていない物も多々ありまして、
自分の無力さに情けなくなりながらブログで少しでも拡散しようと考えた次第です。

ここまで読んで頂きありがとうございます。
最後になりますが、遠いヨーロッパで産声をあげた'Senshi'の、
「日本へ行く」という夢の応援を、よろしくお願いします。

posted by 茶豆 at 00:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする