2013年04月01日

K's Guitar Shop CD制作完全停止&ラストアルバム制作宣言

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こんばんは茶豆です
昼間はエイプリルフール企画「YG風教則DVDっぽい予告編」動画、楽しんで頂けましたでしょうか?

今日はK's Guitar Shop活動5周年の記念すべき日でございます

D-Music Gardenに始まり、様々な形でお仕事を頂きましたが、
今日まで無事やってこれたのはリスナーとして、クライアントとして支えてくださった方々のお蔭と思っております


そんな日にこんなことを発表するのはなんなのですが、

遅くとも来年春のM3までに「ラストアルバム」と銘打ってフルオリジナルアルバムの2枚目を出そうと計画しております
今回は撤回する予定はありません、正真正銘のラストアルバムでございます
間違っても「サークル活動停止宣言ではない」こともここに明記しておきます


ラストアルバム制作に至った経緯に関しては続きの方に書いておきます


なにはともあれ、

今後もソロギタリスト・茶豆、並びに同人サークル・K's Guitar Shopを宜しくお願い致します



C83ではお世話になりましたm(_ _)m


色々な方に声をかけて頂き、CDを手に取って頂きました
それはそれで嬉しかったのですが、
やはり「一方通行」なことが耐えられなかったです

感想を直接ではなくツイートしている方もいらっしゃいましたが、
正直なところ「CDがイベント持込分が完売した」というハッキリした現実よりも、
「感想を一言貰えた」というザックリとした現実の方が何倍も嬉しいのです
何も求めていません、「カッコ良かった」の一言で良いんです
その一言だけで継続するには十分な理由になり得たんです
それが無かった、だから止めることを決めた、ただそれだけです

C83のセルフタイトルアルバムではあくまで「フルオリジナルアルバム」という点を全面に出して、
「逃げ道」を作っていました、アレで終わらせるかどうかを制作中に悩んでいたのです
デッドマウスやスクリレックス、Zedd等の畑違いなクリエーターの曲を聴いたり、
自身のレコーディングやエンジニアリングの技術の向上もあってモチベーションは高かったのですが、
少量ながら順調に減っていく在庫に比例しない現実にただただぶちのめされてしまいました
「いっそ悩むくらいなら今度こそ最後にしてしまおう」、それがラストアルバム制作の理由です

自分のやりたいのは「ひとり好きだと言うならそのひとりの為」という活動なので、
そろそろ昔のスタンスに戻しても良いのではないかと感じました
なので、規模の大きい活動はやめてしまい、6年目の今年はラストアルバム制作に集中し、
7年目からはただただ音源をアップする昔の活動に戻そうと思います

元々自分のメンタルが弱いということもあり悩む機会は多かったのですが、
今回はメンタルの弱さに負けるようなことはなく前向きな「活動規模縮小」を決めました
今後は好き勝手やりつつ仕事を受けたりしようかと思います


純粋に「音を楽しむ」ことが出来ている内に広げた風呂敷を畳もうと思います
来年春のM3を目標に計画を立てておりますので、
温かく見守って頂ければと思います

posted by 茶豆 at 20:00| Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする